2008年11月11日

電子看板

弊社はLEDの看板も、電子看板同様に取り扱っておりますが、電子看板はLEDにはない魅力があります。
やはり、音が出て、写真として商品が鮮明に表示できることが第一です。
一番の欠点は雨です。

液晶ディスプレイの看板を外に出せるようになり、大画面でもより低価格になれば・・・と思います。

特にオススメしたい店舗様は、美容院などのガラス張りの店舗様です。
外に設置する必要なく外向けの告知を店内から行えるのは強いです。
しかし、細かい要素をいろいろと置くのではなく、一発でわかるシンプルなものが、外向き看板ではいいと思います。


最近よくディスプレイを使った告知を店舗で流しているところも多いですが、あまり人が立ち止まって見ている印象はありません。
ディスプレイが目の高さになかったり、通常の放送として流されていても、例えばスーパーなどで効果が上がっているとは思えません。

映像を使用しても、単なる有線と同じような扱いをお客様にされているようでは、費用をかけた意味がありません。
商品を販売する場面では、いろいろな商品の中でこれを買わせたいと思わせるようなものを1つピックアップして、その商品コーナーに一台設置したほうが、無駄に流すよりはるかに効果は在ると思います。


外に出して、LEDの看板に対抗できるような液晶の防水性が備われば、表現の幅が広がります。
そして、中小の店舗様にお求めやすい商品を提供し、街に電子看板がたくさんつけば、より見せ方に対しての色々な工夫をお客様に楽しんでいただけるのにと、思います。

デジタルサイネージ

2008年10月07日

電子看板でアフィリエイト

デジタルサイネージというと、あまりしっくりこないという印象を未だにうけます。

全くわからない素人さんに話すときは、液晶ディスプレイをつかったポスターを説明するとなんとなくニュアンスはわかっていただけますが、実際に見てもらうと、かなりの人が興味を示します。

実際に現在、電子看板・ポスターを店舗に置こうとすると、設置する側に負担が発生します。

大手の企業様はいいものの、中小企業の会社様や個人店様にはまだ、敷居の高いものかもしれません。

しかしながら、弊社では、中小企業のお客様や、個人でお店を抱えているお客様をメインのターゲットにしていますので、価格的にもかなり業界水準を下回っていると思っています。


そして、現状ですと、多くのお客様が投資(どちらかというと損)だけと勘違いされているお客様がおります。

この広告媒体は、お客様自身のサービスをうつすことはもちろん、同一商圏の店舗様とタイアップしたり、求人サイトとタイアップしたりと、他社の広告を載せることによって、利益を生み出す投資だと考えたら、いかがですか?

これは、なにも外向き看板だけにとどまりません。

内向きの営業用の看板としても利用可能です(例えば、他社の商品をPRしたり)。


コンテンツは何枚でも組めますし、時間単位で訴求できます。

学校に端末がおいてあり、そこから就職のサイトに登録して費用発生というようなアフィリエイトもできますし。


アメリカと同じで、端末自体を設置するのに投資する会社ができて、広告費を稼ぐという図式ができると思います。

2008年10月04日

CEATEC JAPAN 2008

CEATEC JAPAN 2008にいってきました。

http://www.ceatec.com/2008/ja/index.html


数々のディスプレイとデジタルサイネージについて様々な情報を頂きました。

徐々に駅などの公共の施設等では、モデルとしてデジタルサイネージが展開しています。

日本では、端末を導入するにあたり、導入しようとするテナント、もしくはオーナーが負担する構図が主ですが、
アメリカだと、端末を購入して広告塔として投資する第3の会社がいて、広告費が上がったら、オーナー側に広告費として払い、自分たちも利益をだすということが一般的だそうだ。

確かに、端末の導入費用はかなりのものだ。
その効果をイメージできないところは、導入のみの金額で高額だと感じてしまうだろう。

また、日本人として、インタラクティブなデジタルサイネージは非常に興味があるが、人ごみのなかで、1人の人が占有してしまうもので、多数の人が使えなかったり、特に、「わからないから、私さわらない」などと、一見目立つ行動に見えてしまう段階で、設置しても効果があがらないと思う。

特に、現在の段階では、ディスプレイ自体は、大体が屋内型を想定しており、屋外に設置するとなると、防水加工や、ポリカーボネイトや、アルミなどでの補強なども、よく検討する必要があるだろう。

しかし、大規模なものが増えてくるのはいいが、小規模なお店などが、投資にかける金額が、驚異的に減少するのはまだまだ先になりそうだ。
 

2008年09月08日

繁忙期・忘年会には電子ポスターを

忘年会の準備はしていますか?

年末に向けて今の時期からの準備が必要になります。
特に飲食店は忘年会の販促活動を早めにおこなうことにより、早期に大きなグループのお客様を囲い込むことは必須となります。
そのためには、店頭、WEBなどで早めの告知を行い、視覚的に訴えることが必須となります。

私も飲食店の店長時代の経験から、30名以上の宴会に関しては、11月には予約を受けていたということが多々ありました。
それには、10月の段階で告知をしていないと間に合いません。
また、競合店がたくさんあるなか、早めの告知により、お客様に対して早期のご予約を促し獲得してゆく。
そのような攻めの経営をしてまいりましょう。

そこで、12月の決戦に向かい、今が11月中旬にお届けできるチャンスとなる、電子ポスター・電子看板の画面のご紹介を今日は致します。

弊社の取り扱ってる端末は多々ございますが、端末というものは誰でも購入でき、自分で作り上げようと思ったら誰でもできるものでございます。端末によりますが、基本的に売れ筋な、32型・40型・46型の製品に関しては、既存の端末をカスタマイズしており、多彩な表現が可能となります。
 

 

dislayout.jpg



画面構成は1例なので、多種多彩な表現ができます。

画面には載せていませんが、MP3も音声として使用することができます。

また、インターネットに接続することで、ホームページを表示することもできます。


通常は電子看板や、電子ポスター用として制作させていない、ホームページを弊社で制作することにより、通常のWEBで、また電子看板用の画面として、一石二鳥のページを作成することも可能です。

 

また、本体のスケジューリングを画面構成のスケジューリングをカスタマイズすることにより、通行人にアピールできる5〜10秒毎の画像のスライドが出来るなど、お客様のご要望、店舗前の状況により変更することも可能です。


忘年会用の飲食店様の使い方としては、

・宴会メニュー・キャンペーンメニューなどのおすすめをする
・QRコードを表示してクーポンを発行する。
・早期ご予約特典を掲示する
・店内のレイアウトを表示して、最大収容人数、個室の有無などを知らせる
・カレンダーを表示して、宴会の席の空き情報をリアルタイムで告知する
・2次会パックなど、回転を重視した施策にピッタリ
・繁忙期の人不足なども、この電子ポスターがあるだけで、張り紙をしなくても告知できる
・年末年始の休業も告知できる

など、使い方はいろいろです。

電子看板・電子ポスターそして、最も大切なコンテンツ制作して、繁忙期を笑顔で乗り切りましょう!



是非興味がございましたら、ご連絡をお待ちしております。
 

 


株式会社 アーキオプテリス 


03-6913-9040

2008年09月04日

デジタルサイネージ

デジタルサイネージというと、未だに名前はあまり中小の企業・店舗様ですと浸透していないのが、現状です。


また、実際に機器を見ないとぱっとしたイメージがわかないのが事実です。
しかし、価格的にはまだまだ高価な部分もあり、業界でよく耳にする話は42型で約200万ほどかかってしまうと言うことです。

もちろんディスプレイの価格というものもありますが、主にリアルタイムにリモートで管理していくという部分での費用がかかっております。

弊社ではリアルタイムにコンテンツをリモートで管理する大画面のディスプレイ看板も取り扱っていますが、
やはり価格的な面が気になるクライアント様には、コンテンツの配信機能を省いた低価格モデルをお勧めしています。

とくに実際に見てもらえればわかると思うのですが、夜間の視認性は抜群です。
既存のポスターやメニュー、ホームページなどを写すことも可能です。

東京駅や交通機関・公共施設などでは最近たびたび見かけるようになりましたが、
まだまだ中小の企業様には浸透していないのが実情です。

弊社では32型・40型・46型・52型のラインナップや、コンテンツ作成・管理まで一括でご提案させていただいております。

既存の端末をお使いの場合のメンテナンスも引き受けております。

リーズナブルな投資で売上・視認性・認知度・集客にお役立て下さい。


是非興味がございましたら、ご連絡をお待ちしております。
 

株式会社 アーキオプテリス 03-6913-9040